【お風呂】選択したお風呂 2

最終的に管理人Takが選んだのは、ハーフユニットバスでした。

ハーフユニットバスはその名の通り、半分のユニット。浴槽と体を洗うスペース、壁への立ち上がり等、防水が必要な部分のみがユニットになっています。

 

壁、天井の部材調達と施工、シャワー水栓、ドア、照明などのオーダーは自分たちですることになります。(ドアや水栓が付属しているものもあります。)

浴槽と体を洗うスペースの材質感はあきらめて防水などの機能を優先し、
その代わり、壁や天井といった漏水の心配が少ない部分を自分たちの好きな素材で施工しようと考えたわけです。

壁と天井は、ひのきを使って、板張りにしようと考えています。
水栓はINAXのシャワー水栓を選びました。照明はブラスの船舶ライトを使いたいのですが、実はまだイメージを詰め切れていません。

オーダーは、管理人Takがお世話になっているヨットクラブの建築士さんが、ごくごくわずかな手数料で業者価格での調達をしてくださいましたので、大変助かりました。

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購入したのは、TOTOの1坪タイプ(寸法:1600×1600mm)のものですが、このシリーズは1坪タイプと1.25坪タイプしか用意されていません。

ハーフユニットバスは、INAXからも発売されているようですが、ウェブ上で見る限り、
TOTOのハーフユニットバスの方を好む方が多いようです。

いずれにしても、バリエーションが少ないので、寸法が合わなかったりする場合は、
いっそオーダーメイドしてしまうのもひとつの手かなとは思うのですが、
価格表を見てみるとやっぱりそれなりのお値段がするので少し引いてしまいますね。
(当然と言えば当然ですが。)

(ユニットバスのオーダーメイドはそれほどには高くないとウェブサイトなどで読んでいたので、
その思い込みが強すぎたせいというのもあるかもしれませんが。)