窓に関する残念なニュース - エクセルシャノン
3日前に、エクセルシャノンが建築基準法の要求する防火性能を満たさない樹脂製窓を販売していたというニュースが出ていました。
シャノン(当時はシャノン株式会社でした。)には、窓選定の時、資料請求をしたことがあります。
管理人Takがドレーキップ窓を使いたがっていたからです。
ドレーキップ窓というのは、内倒し・内開きの両方が可能な窓で、ヨーロッパでよく採用されています。
資料請求と見積依頼をしたのですが、なしのつぶてで、
再度連絡をとったところ、カタログのみ送られてきました。
他の窓メーカーさんに比べ、エンドユーザーに対し消極的である印象を受けたのを覚えています。
ネット上で知り合った方も同じような感想を述べておられました。
ただ、エンドユーザーに消極的であろうと、価格は高かろうと、品質自体は優れたものであるのだろうと信じていましたので、
こういうことが行われていたのは、大変残念です。
エクセルシャノンは、大臣認定不正取得の窓を無償改修すると発表していますが、いったいどうするのだろうと思わず思ってしまいました。
窓枠に使われているPVCの耐火性能不良というようなことを聞きましたので、簡単にはいかないですよね。
交換なんてことになったら、メーカーのみならず、ユーザーの方だって大変だと思います。
2009年1月12日|
カテゴリー:窓