住民税納税通知書到着・・・でも住宅ローン減税控除は!?
市役所から住民税の納税通知書が届きました。
開けてびっくり!
思わず、「一体なに!?この金額!?」って叫んでしまいました。
それに、控除されるはずの住宅ローン減税控除がされていません。
そこで市役所へ電話で問い合わせました。
調べてもらった結果、税務署へ提出した書類は確かに市役所の方に渡っていたのですが、
(電話応対してくれた担当者が言うには、「管轄税務署へ受け取りに行って・・・」ということらしいです。
そんなの、税務署が各市町村へ送ってくれれば済む話じゃないの?と思いましたが。)
電算の関係で間に合わなかったようです。
修正された納税通知書が7月上旬に送られてきて、第2納期以降での調整となるそうです。
で、問題は、昨年度分の控除なのですが、
これは昨年の5月までに提出しなければならなかったとのこと。
でも変ですよね。
所得税にしろ、住民税にしろ、5年以内であれば修正申告できるのに
どうしてこの住宅ローン減税の住民税控除は前年度分の控除がなされないのか。
まして、今回のこの措置は、国税から地方税への税源移譲に伴うものであるのに。
そう思って、その市役所の担当者に詳しく聞いてみると、
地方税法での縛りがある、つまり地方税法本法附則第5条の4によるものであるからとのことでした。
(文書をコピーしたのはこちらです。 期限に関する記述は、第3項と第8項です。)
そーですか。それならそりゃ、市役所の担当者に文句言ってもどうにもなんないですよね。
結局、国の役人の責任なわけですよね。
(当該年度の3月15日提出期限にどーいう意味があるのか教えてほしい。)
で、さすがにこれはまずいということになったらしく、
税法の改正で来年度からは、昨年度や今年度のような年度ごとの書類提出は求められなくなるようです。
2009年6月19日|
カテゴリー:その他