「時間がかかる」ということ。
今日は仕事がお休みだったので、家でランチタイムにたまたまつけたテレビで、「10日間で建てる家」というのをやっていました。
工場で家を作り、それを現地まで運搬するという家づくり。
工場で作るといっても、パネルとかというレベルではなく、壁、屋根はもちろん、トイレやお風呂を設置し、電気の配線・水道の配管を行い、完全に家一軒を作って運搬するというもの。
もちろん、こんなことはこの日本では不可能で。
アメリカの話なのですが。
あんなの日本の道路じゃ運ぶの絶対無理。
(道交法で貨車部分の長さの制限があるのかどうかは知らないのですけれど。)
「10日間かあ。」と、遅々として作業が進まない2階を見つつ・・・。
(Milleはここのところ、完全に他のことに手をとられてしまっていて、まったく作業をしていないので、進まないのは当たり前なんですけど。というか、進んでたらおかしいって。)
確かにプロに頼んでいたら早かったかも。
でも、管理人2人にとっては、やっぱりセルフビルド以外の選択はありえなかったと思います。
もちろん作業自体は楽しい、っていうのもあるのですけれど。
この辺の話はまた別途書いてみたいと思います。
2009年10月23日|
カテゴリー:その他