木製ドアがピンチ。早くつくりたい・・2階ベランダ
どこもかしこも急いで造りたいのは山々だけど、やっぱり一番急がなければならないのは、
2階のベランダ。ウッドデッキ。
というのも、外部ドアは全部木製ドアなのですけれど、
それは庇なり、ベランダによる屋根なりによって、風雨に晒されないという事を想定してのこと。
まさか、ベランダ造るまでにこんなに時間をかけてしまうなんて想定してなかったのです。
今現在、直接風雨に晒されている木製ドアと木製の枠は大変なことになってしまっています。
今日、ホーム建材デポというデッキ建材屋さんに問い合わせのメールを送りました。
木製のデッキは、雨に濡れるところにある場合、隙間を開けて打たなければなりません。
ガレージなどの上に造る場合、屋根にしたいということで、木と木の間を開けずにコーキングなどしてしまうと、
行き場を失った水によって木が腐ってしまうことが多々あるそうです。
このデッキ屋さんが採用しているのは、溝のついた鋼板の上にデッキ材をのせ、そのデッキ材を取り外し可能にしているというものです。
取り外し可能にすることによって、鋼板の溝にゴミがたまったりした場合、お掃除をすることができます。
ただ、Milleが希望しているのは木製の柱のデッキで、かつ、光をベランダの下に落としたいのです。
それで、鋼板の代わりに、ポリカーボネート板を使えないかと考え中。
それを含めて相談してみようと思っています。
2009年7月15日|
カテゴリー:ウッドデッキ