輸入建材の購入(個人輸入に関して 3)
個人輸入に関して その3です。
3.輸入商社からの購入と、個別の個人輸入を併用する。
アメリカなどの現地で買うからといって、必ず安いとは限りません。
輸入商社の中には、企業努力によるルート開拓、実績、そして大量発注などによって、
仕入れ価格を抑え、輸入している会社があります。
例えば、
「個人輸入方法 1」でご紹介した「しんちゃんの What a YA!」のしんちゃんさんはアメリカ現地へ建材の買出しに行かれた方ですが、マービン社の「インティグリティ」を、アメリカ現地で買わず、日本の商社から購入されたと聞きました。
日本国内で、上記のような企業努力によって仕入れ価格、
ひいては、販売価格を抑えて製品を提供している輸入商社から買う方が安かったそうです。
管理人自身は、基本的には、建材輸入商社を利用し、
(なにしろ、建材というものは、かさと重量があるので、)
内外価格差の大きいものや、日本で入手しにくいものだけを、個人輸入して(今後もしようとして)います。
管理人のような小さな家の場合、まして、構造材はすべて国産材を使用するようなケースでは、この方法が一番楽で効率がいいのではないかと考えています。
利用しやすい輸入商社や、管理人自身の個人輸入は、
別項目でご紹介したいと思います。
