【キッチン】Kohler社キッチンシンク Entree

キッチンシンクKohler社 Entreeの使用感想です。

 

ただ、「ホーロー製キッチンシンク」のページにも書きましたが、
現在、Kohler社ではEntreeは生産中止となっています。
お気に入りの製品が生産中止となるのは本当に残念です。

 

使った感想としては、大きくて深いので使い勝手は抜群です。

難点は、選択した色が白なので汚れが目立ちやすいことです。

 

写真は設置直後のシンクです。

《いいな♪と思うこと》

■大きさと深さがあるので、大変使いやすいです。

■お手入れが楽です。硬質なので傷がつく心配がなく、簡単に汚れが落とせます。

■金色ブラスのデュオストレーナーがお気に入りです。

 

《いまいちな部分》

■汚れが目立ちやすいです。カラーバリエーションは豊富なので、別の色を選んでいたら、また違っていたとは思います。

■デュオストレーナーの径が小さいのとその形状で、大量の水を一気に流すのには難があります。

■万一食器を落とすと、割れやすいのは確かです。

 

設置して前に立った時の最初の感想は、「深~い。」というのもでした。

もちろん、梱包の状態では製品を確認しているのですが、設置してみるとやはり印象が違います。

TakとMilleんちは、キッチンカウンターが木製ですので、水はねのことを考えると深いのは大歓迎です。実際、深いとやはり使いやすいです。

 

ネガティブな部分で予想以上だったのは、やはり汚れが目立ちやすいということ。

色が白なので仕方ないといえば仕方ないのですが、こういう点では、TOTOなど防汚性能がきちんと施されている国産製品の方がいいのだろうと思います。

「万一、シンクを交換するようなことになったら国産製品に。」なんてことも一瞬頭に浮かんだのですが、この広さと深さの使い勝手になれてしまうと、きっとその選択はしないだろうと思います。

 

お手入れはとても楽です。

汚れはすぐに落ちます。
ただ、少し油断してつけてしまったステンレスボウルの跡だけが落とせません。(;_;)
そんなに気になるほどでもないといえばそうなのですが。

国産キッチンシンクのように、一気に水が流れないデュオストレーナーは確かに面倒くさく思うときもあり、思わず外してしまったりもしますが、でもこの金色に光るブラスのデュオストレーナーはお気に入りです。

(写真の色はもひとつですが。)

 

食器の破損については、以前(全然更新していない(^^;;)ブログに書いたのですが、「手を滑らせないように。」と無意識の内に注意しているようで、結果として、ホーローシンクを使っているからといって食器を多く破損するということはありません。

ただし、落としてしまうと割れやすいのは、100%確かです。