セルフビルド+分離発注

管理人がセルフビルド+分離発注をして感じた点など、ご紹介します。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

どれだけを自分でやり、どれだけをプロに頼むか、というのは
ひと様々ですが、それを自分で自由に決められるという点が気軽で楽しいです。

ただ、「業者発注をする」ということでの問題点もあります。
次の2点は、今回、管理人が分離発注をして感じた点です。

1.実際に施工に来てもらえる職人さんの錬度

管理人は、2社もしくは3社の業者さんに相見積りをお願いし、
見積りの検証をした後で、実際に業者さんにお会いしていろんなお話をさせて頂き、
お願いする業者さんを決めていました。

お願いした業者さんは、みなさん、よくやって下さったと思います。
ただ、ある種の仕事で派遣されてきた下請けの職人さんの錬度や
その仕事にも全て満足できたかというと、そうではありませんでした。

ただ、
このことの可能性を100%回避できるのは、
後述するような、かなり限られたフルセルフビルダーの方と、
建売住宅を購入される方だけだと思います。

石膏ボードを張っている作業の写真

2.スケジュール調整

約束の日に来てもらえなかったり、全く予定していない日に連絡なしに来られたり、ということがありました。

もちろん、お忙しいのはわかっていますので、予定の変更は仕方ないのですが、
連絡下さる様お願いしても、まったく連絡もらえずに予定をすっぽかされるのは閉口しました。

比較的自由に予定変更できる現場の癖なのでしょうか。。。

もうひとつは、分離発注だから、ということではないのですが、
装飾左官のような、特殊技能をもっていらっしゃる職人さんにお願いした場合、
どうしても、先方のスケジュールに合わせなければならない、というケースがありました。

仕方ないことかもしれないと思いつつ、
スケジュール調整で苦労したもののひとつです。

ただ、フルセルフビルドするにしても、なかなか業者発注と無縁ではいられません。
日本国内で建てる以上、上下水道工事は地方自治体の指定業者しか行ってはいけない、
と定められていますし、
電気工事にしても、第一種電気工事士の資格が必要な工事があります。
ですので、業者発注なく家を建てられるのは、かなり限られた方ですね。

では、次にどうやって業者さんを探すか、ですが、
管理人が利用した方法を次のページでご紹介したいと思います。