キッチンシンク - ホーロー製キッチンシンク

素材としてステンレスを使いたくない管理人Milleは、
シンクは、ホーローか陶製を希望していました。

ただ、一抹の不安はありました。
「ホーローのシンクはあまりにも食器がよく割れるので、ステンレスに取り替えた。」
という方がいらしたからです。
他からも、食器がよく割れるという話は聞こえてきました。

自慢ではないですが、Milleはそそっかしいです。
実によく食器を割ります。
賃貸マンションのステンレスシンクでさえ、あれだけ食器を割ったのに、
シンクがホーローになったら・・・。(汗)

コーラー社製品アントレー
でも、あるモデルルームでKohler
ホーローシンクを見て、覚悟を決め
ました。

どうしても、あのEntreeが使いたい!
最悪の最悪は、bottom basin rack
使うという手があるし。

第一、管理人たちって、大した食器
もっていないんです、
食器を割ることを恐れる以前に。

どのくらいお皿が割れたかというのは、
設置後、一定期間が経ったら、ご報告したいと思います。(笑)

2009年5月追記:
Kohlerのホーローキッチンシンクを使い、どの程度食器を割ったかという記事をブログにアップしました。

http://petit-selfbuild.com/blog/cat56/1.html

http://petit-selfbuild.com/blog/cat64/kohler-2.html

 

2009年8月追記:
現在、Kohler社ではEntreeは生産中止となっています。とても残念です。

スポンサードリンク

ちなみに、日本の大手メーカーでは、
唯一、TOTOが、単体のホーローキッチンシンクを作っています。

TOTOのホーローキッチンシンクは、価格においては海外メーカーの製品より高いですが、
日本製だけあって、防汚性等の性能面では優位にあると思います。

TOTOホーローキッチンシンク
商品説明によると、
「世界初のセフィオンテクト技術(ナノテクノロジー[超表面平滑]とイオンパワー)で汚れが付きにくく落ちやすく、お手入れがとても簡単なシンクです。」とのことです。


カタログには、洗浄効果状況の比較写真が掲載されています。

スポンサードリンク

日本で、単体のホーローシンクを使われる方は、比較的、KohlerやTOTOのものを使われることが多いようですが、
最近では、Crane Plumbing社やPro Flo社のキッチンシンクも並行輸入され、
特に、american Standard社製シンクの並行輸入が増えてきているようです。

american Standard社製シンク


蛇足ですが、
以前観た住宅系番組で、建築士さんが設計したお家で、TOTOのホーローシンクが使われていました。
他の製品はメーカー名を出しているのに、どうしてこのシンクはメーカー名を出さないのだろうと思ったら、スポンサーがINAXでした。