キッチンシンク - 購入先 / 海外製品 2

記事中のフジクリーン工業は、2009年3月末日、KOHLERの代理店契約を解除し、
KOHLERビジネスより撤退することになったとのことです。

以下の記事は、2008年12月以前に書いたものですので、
お読み頂く場合は、その点を踏まえてお読み下さい。

2009年2月現在、株式会社 遊という東京の会社がKohler日本正規代理店として業務を行っておられるようです。

ネットショップであれば、 こちらのショップがKohler社日本正規ディーラーとして販売しておられます。

3.正規代理店から購入する。

メーカーが大変限られますが、価格が高い代わりに、一番確実で安心できます。

Kohlerについて言えば、フジクリーン工業が日本での正規代理店としての業務を行っています。 (注:2009年3月末日まで)

フジクリーン工業は、大企業という訳ではないので、きちんと話を通せば、
個人に対しても直接販売をしてもらえます。

また、日本人顧客向けのオプション製品も独自に用意されています。
例えば、
日本のほとんどのシステムキッチンでは、排水口のところに、生ゴミ用のバスケットがついていると思います。
しかし、海外製品のキッチンシンクは排水口が小さく、生ゴミのためのバスケットは付属していません。
フジクリーン工業では、オプションとして、Kohlerキッチンシンクのための生ゴミ用バスケットを用意しているとのことです。

もっとも、ホームセンターで販売されているもので、代用可能ではないかというように感じています。
(確認した訳ではありませんので、検討される方はどうぞしっかりご確認ください。)
いずれにしろ、径が約92mmと小さいので、日本のシステムキッチンの感覚で、生ゴミ用バスケットを多用されるとすぐにいっぱいになってしまうのではと思います。

ちなみに、管理人たちは、生ごみ用バスケットをほとんど使うことがないので、
ない方がかえって掃除の手間が省けると思っています。

Kohlerのフォーセットは、シリーズによっては、そのまま日本の配管に接続できないのですが、
そのためのアダプターもフジクリーン工業で用意されています。
このことに関しては、「個人輸入」の項目で詳しく書けたら、と思います。

スポンサードリンク

もし、真剣に、フジクリーン社を通して、Kohler製品の購入を考えておられるのなら、
お勧めするのは、もしも可能ならショールームに足を運ぶこと、それが無理なら早い段階でコンタクトを取って、営業担当者とお友達になっておくことです。

ショールームへ行くことの利点は、実際の製品を見られるのはもちろんですが、
営業担当者と直接話ができることです。
製品自体に関しては当然として、施工上、施工後の注意点や施工例についてなど、参考になる話が聞けたりします。


担当者によっては、有料の美しいカタログを無料で貰えることもありますし、
掛け率も少しは考慮してもらえそうな雰囲気だったりします。

フジクリーン工業は、クリスマス時期など不定期にキャンペーンをすることがあるようです。
対象は、アーティスト・エディションなどの高額商品に限られるようですが、
フジクリーン工業から購入することを決めているなら、商品と時期が合えばラッキーです。
公式にリリースされるものではなく、営業担当者が各自担当顧客に連絡するもののようですので、
うまくいけば、こういう情報も得られるかもしれません。

ちなみに、関東では、「ジョイフル本田」内の「スマイル本田」に、” KOHLER 展示場”が あるそうです。