シーリングファン

かつては、経費低減のために、シーリングファンを個人輸入された方もいらしたようです。

もし、シーリングファンを個人輸入する理由が、
「アメリカ製シーリングファンのデザインが気に入っているから。」とか、
「どうしてもハンター社のが使いたい。」とか、価格以外の理由ならいいのですが、
ただ少しでも少ない費用で、というだけのためなら、お勧めしません。

確かに、アメリカ製のシーリングファンって、日本に比べるとかなり安い場合があったりします。
セール時期にはなおさらです。

でも、送料を含めると、日本製の方が安いことが多いのです。

管理人も一度見積りをとったことがあります。
見積りを取ったのは、FanShack.comです。
製品は、Belcaro社 minkaAire (minkaAireというのは、シリーズ名なのかよくわかりませんが。)
価格:$134.93、送料/ハンドリング:$251.00、計:$385.93 という見積りを受け取っています。

でも、今、URL確認でググったら、
アメリカの掲示板に、fanshack.comでひどいサービスを受けたという苦情の書き込みを見つけました。
(知る限り、アメリカの電気製品の通販会社ってあまり良い評判を聞きません。)

ネット通販が発達した今では、個人でも、国産メーカーのシーリングファンを、
50%掛け、送料なしで購入できますし、価格のみという点では、メリットはないですね。

確か、アメリカのシーリングファンって、スイッチが丸いものがあったと思います。
日本のスイッチプレートが合わない可能性もあるのでは、と思います。

> リモコンで調整できるのは、回転の向き(夏冬)・回転速度で、壁つけスイッチでないと
> 運転のオンオフはできません。

と、外国製シーリングファンをつけられた方が書かれていました。

(管理人は別に国産メーカーの回し者ではないですが…。(^^;;)