個人輸入方法 2

個人輸入の方法 その2です。

2.カタログを研究するなどして、日本からオーダーし、コンテナ輸送で輸入する。

「みのるさんの個人輸入」のみのるさんが採用されたのがこの方法ですね。
「分離発注で建てるこだわらない輸入住宅の建築記録」のみなちゃんさんも、
輸入のほとんどが構造材とはいえ、
コンテナをチャーターされ、支払いをL/C(信用状)でされているという点で似ていますね。

細かいことは、おいおいアップしていきますが、
まず、個人輸入に関する情報を提供している機関・サイトを下に記しておきます。

日本貿易振興機構(ジェトロ)
財団法人 対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
税関広報パンフレット

輸入住宅産業協議会
MY HOME STYLE

労力を省こうとすれば、
1つの会社に発注してしまう、という手もあります。

カナダ、バンクーバー近郊に、ウインザープライウッドという建材総合問屋があります。

この会社には、日本販売部があり、日本人担当者が日本語で応対してくれます。
勤務時間も、少しずらせてくれている為、日本時間の午前中なら、直接コンタクト可能です。

管理人は、この会社で、フローリング材のみの見積りをとったことがあります。
管理人の場合はフローリング材のみでしたので、
日本で調達するより金額は高かったのですが、
実際に日本で購入する製品と並べて比較した訳ではないので、単に価格が高いのかそれとも製品が良いからそれに見合うだけの金額なのかどうかはわかりませんし、
家1軒分の建材をコンテナで輸入した場合、見合わないとは言い切れないかもしれません。

アメリカ シアトルのパック-リム ビルディング サプライ 株式会社という建材会社も日本人スタッフが常駐していて、日本語で対応してもらえるそうです。
「輸入に関する書類作成、建材の物流管理、および日本国内での通関配送など、全てエスパー便が対応するシステムとなっております。輸入知識のないお客様でも問題はございません。」とウェブサイトに書かれていますし、
コンテナスケジュールもウェブサイトで告知されていますので、建材輸入に慣れていない方は利用しやすいかも知れません。

ただ、管理人自身は、まったくコンタクトをとったことがありませんので、残念ながら、価格、対応その他に関しての情報は持っていません。

このような建材会社を利用することで、品質管理においては不安が低減されるのではと思います。

より多くのメリットを得るためのポイントが、輸入量と保管場所というところは、
個人輸入方法 1と同じです。