セルフビルド+分離発注 4

分離発注するための業者さんを探す方法 その3です。

 

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3.業者さんが作成しているウェブサイトから探す。

今日では言及することもないほどノーマルな方法ですが、検索エンジンから業者さんご自身のウェブサイトをチェックするしてコンタクトをとる方法です。

(管理人が着工した4年前に比べると現在ではインターネットというのは当たり前過ぎるほど当たり前になっていますので、今更こんなことを書くのもあまりに陳腐ですが。管理人が利用した方法のひとつということで。)

 

いろんな業者さんのサイトを拝見していると、
サイトにその人柄が透けてみえたりします。
特に、その業者さんがご自分でウェブサイトを作っていらっしゃる場合には。

相見積り、その検討、お会いしての話等、通常の段階をふむことは、もちろんですが、
コンタクトを取らせて頂くと、かなりイメージに近かったりします。

管理人の場合、水道業者さんは、ウェブサイトを拝見して連絡とらせて頂いた業者さんにお願いしました。

少し、話がそれますが、

常に、2~3の業者さんに相見積りをお願いするということは、
仕事をお願いすることになった業者さん以外の方には、
お断りしなければなりません。

せっかくお見積りを頂いたのに申し訳ないと、大変恐縮に思いつつ、
お断りのご連絡をさせて頂くのですが、
そんな時、一言でもお返事を頂くと、こちらもホッとします。

戸田瓦工事店さんは、Milleがインターネットで見つけ、ご連絡を取らせて頂きました。
最終的に、現場までの距離その他の理由でお断りさせて頂いたのですが、
ご親切なお返事を頂きました。

これは、戸田さんだけに限ったことではありませんでしたが、
「いいお家を建ててくださいね。」と言って頂けると、
ありがたいですし、その業者さんの発展を願わずにはいられません。

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しかし、重要なポイントがひとつ

ここまで、書いてきておきながら、
一部を否定するようなことも、一応書いておかなければなりません。

分離発注に限ったことではなく、
ハウスメーカーや工務店、あるいは設計事務所に依頼するにしろ、同様なのですが、

その担当者や職人さんや業者さんが、とても、人柄がよく、誠実だからといって、
知識や技能といった実力が伴っているとは限らない、ということです。

掲示板を読んでいると、このような経験をされた方は多いようです。
管理人も、過去にイタい経験があります。

悪気がないだけに、難しかったりします。

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