キッチンカウンターの部材

材はすんなり決まりました。

どうしても耳付きにしたかったので、樹種はタモにしました。
(もし耳付きにこだわらないならば、ウォールナットなんか使ってみたかったなとも思います。)

次は、希望の大きさのキッチンカウンターを作るのに、どういう大きさの横はぎ天板をとるかです。

 

プランニングしたキッチンカウンターは、長手方向が約3200mm、幅1000mmというものでした。

そんなに大きな既製品はありませんから、(仮にあったとしても運搬も施工も大変!)
長手方向か幅方向かどちらかで接ぐことになります。

それで2つの候補を選びました。

 

910×40.5×1810(両耳付き)を2枚買って、長手方向で接ぐか、
600×40×3600(片耳付き)と450×40×3600(片耳付き)を各1枚買って、幅方向で接ぐかという選択です。

キッチンカウンターたも横はぎ板

910×40.5×1810はサンワカンパニーさんの製品(写真右)で、600×40×3600と450×40×3600は山根樫材工場さんの製品(写真下)です。

キッチンカウンターたも横はぎ板

 

910×40.5×1810を2枚の方が少し安いのですが、施工性を考え、山根樫材工場さんの600×40×3600と450×40×3600の方を選びました。

無垢板を使う場合はそり止めが必須ですので、その点でも、幅方向で接ぐ方がいいと考えました。