仮設電気の契約

工事を進める前に必ず用意しなければならないもののひとつに電気があります。

電動工具やコンプレッサーなど、電気が必要な道具が使えないと大変です。

電気が引き込まれて、正式に電力会社と契約するまでは、
仮設の電気を使います。

定額制が一番安くてよいと聞いていたので、それを利用して電気を使っていました。
料金は、月によって違いますが、1ヵ月1,200円前後でした。

ある月の料金は、
1ヵ月分 1,198円
2ヵ月分 2,441円
3ヵ月分 3,684円  となっていました。

1ヵ月×3の金額の方が、3ヵ月の金額より少なかったり、金額が微妙に違うのは、
1ヵ月の日数の違いによるものだと思います。

どれだけ使っても、1,200円前後の定額なのですから、
リーズナブルだと思いました。

ただ、しばらく経って、
同じ電力会社の区域内でログハウスを建てていらっしゃる方が、ご自身のウェブサイトで、
「定額制より、基本料金+使用量による料金体系の方が有利なので、そちらに切り替えた。」
と書いていらっしゃるのを発見しました。

仮設電気

疑問に思った管理人Takは、別の用事のついでに電力会社に聞いたらしいのですが、
質問の仕方が悪かったのか、納得いく返答は得られなかったようです。

で、その時思ったのですが。

基本料金って、数百円はかかりますし、
いくら週末だけとはいえ、コンプレッサーだの、電動工具だの、ぶんぶん回せば、
基本料金+使用量による料金体系の場合、
1,200円なんて、超えちゃうんじゃないだろうか、と。

そう考え、そのまま、定額制を続けました。

定額制ではありますが、
途中で解約すれば、使わなかった日数分、日割りで返金してもらえます。

ちなみに、管理人の家は、電力会社が関西電力です。
他の電力会社だと、金額的なものは変わってくるかもしれません。

ずっと以前、どこかの掲示板で、
関東の電力会社はもっと高い、と読んだ記憶があります。
定額制を利用される場合は、地域の電力会社に確認された方がいいと思います。

(写真は、仮設電気のコンセントです。使用時以外は、ボックスのふたを閉じています。)